大仁田美咲が行く!ソウルフード「尾道焼き」昔ながらの「幻のサイダー」王道「尾道ラーメン」を提供する大注目の3店舗
瀬戸内海に面し、美しい坂道と穏やかな海が織りなすノスタルジックな風景が魅力の広島県・尾道市。レトロな街並み散策やしまなみ海道のサイクリングなど、国内旅行先として絶大な人気を誇るこの街は、実は訪れたら絶対に外せない絶品「ご当地グルメ」の宝庫でもあります!
2026年7月25日に放送された人気旅行番組『朝だ!生です旅サラダ』のコーナー“大仁田美咲が行く!日本縦断コレうまの旅”では、そんな情緒あふれる尾道市が特集され、地元民に愛される名店が次々と登場しました。
本記事では、番組内で紹介された尾道ならではのソウルフード「尾道焼き」、向島で作られる昔ながらの「幻のサイダー」、そして広島グルメの王道「尾道ラーメン」を提供する大注目の3店舗を詳しくピックアップ!

1. 祖母から受け継いだ尾道焼き「尾道 お好み焼き ぽっぽ家」

尾道商工会議所前に店舗を構え、海がほど近いゆっくりとした風景の中でお好み焼きを楽しめる人気店です。 初代のおばあさまの味を守り受け継ぎつつ、新しい味にも挑戦し続ける丁寧な一枚が自慢。番組で紹介された定番の「尾道焼き(1,050円)」は、薄い生地の上にキャベツ・麺、砂肝・イカ天・牛脂をのせて両面を焼き、仕上げに卵とソースでまとめた絶品です。女性に人気の「イタリアン焼き」や、お酒のお供にぴったりのサイドメニューも豊富に取り揃えられています。
- 住所:広島県尾道市土堂2丁目8-24
- 電話番号:0848-22-3153
- 最寄り駅:JR山陽本線 尾道駅(徒歩圏内)
- 営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)/ 17:00~22:00(L.O.21:00)
- 定休日:火曜、水曜
- 備考:駐車場やキャッシュレス決済の対応状況については店舗へ要確認
- 公式サイト:https://onomichipoppoya.com/
2. 創業96年!地サイダーの聖地「後藤鉱泉所」

昭和5年(1930年)創業、瀬戸内の海に囲まれた向島(むかいしま)にある昔ながらの清涼飲料水製造所です。しまなみ海道の観光スポットとしても愛されています。 代々受け継がれる秘伝のレシピで作る手作りサイダーは、昔ながらのラインナップから新しい味まで全13種類。看板商品の「マルゴサイダー(200ml 370円)」は、柑橘系の香りと強めの炭酸がスッキリとしたヴィンテージサイダーです。さらに、季節限定で尾道市岩子島産の美味しいトマトを使った微炭酸の「岩子島トマトサイダー」や、自宅で炭酸水と割って楽しめる「マルゴサイダーシロップ」などもネット通販でお取り寄せ可能です。
- 住所:広島県尾道市向島町755-2
- 電話番号:0848-44-1768
- 最寄り駅:JR山陽本線 尾道駅(駅前渡船等を利用して向島へアクセス)
- 営業時間:8:30~17:30
- 定休日:水曜
- 備考:駐車場やキャッシュレス決済の対応状況については店舗へ要確認
- 公式サイト:https://gotokosensho.base.shop/
3. これぞ王道!地元民に大人気「尾道ラーメン 吾一(ごいち)」

元々は持ち帰りやスーパー等の販売用に立ち上げられ、広島土産としても有名になった『尾道ラーメン吾一』。その味を「もっと美味しく召し上がっていただきたい」という思いからオープンした待望の初店舗です。 番組で登場した「尾道ラーメン(900円)」は、鶏ガラでとった醤油ベースにたっぷりの背脂を加え、喉越しの良い平打ちの細麺と特大の自家製チャーシューを合わせた王道の一杯。ラーメン単品だけでなく、ボリューム満点でコスパ抜群のセットメニューも充実しています。
- 住所:広島県尾道市土堂2-6-20
- 電話番号:0848-23-3888
- 最寄り駅:JR山陽本線 尾道駅(徒歩圏内)
- 営業時間:11:00~21:00
- 定休日:月曜(※月曜日が祝日の場合は火曜日が定休日)
- 備考:駐車場やキャッシュレス決済の対応状況については店舗へ要確認
- 公式サイト:https://onomichi-ramen-goichi.com/
※本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年7月25日)のものです。最新の営業状況やメニューについては、お出かけ前に必ず各店舗の公式サイトにてご確認ください。


































